自家製コンブチャの作り方とは材料とは?

コンブチャ作り方材料

まず、材料からご紹介します。

 

自家製コンブチャ材料

種菌SCOBY(スコビー)

紅茶(ティーパック) 2袋

上白糖 80g

紅茶キノコ液 100~200ml

容器(ガラス瓶)

 

 

紅茶キノコ液がなくても作ることができますが、発酵スピードを早めることができるので、入れた方が完成が早くなります。

容器はガラス瓶がベストです!プラスチックや金属のものはやめておきましょう!特に金属は菌の繁殖を妨げます。

>>SCOBY(スコビー)のもっと詳しい情報はこちら!

SCOBY(スコビー)はどこで買えば良いの?

SCOBY(スコビー)は、アマゾンや楽天などで購入が可能です!

 

自家製コンブチャの作り方とは?

①ガラス容器をお湯で煮沸

まずは、ガラス容器をお湯で煮沸消毒しましょう!

火にかけて沸騰してから2~3分程度煮沸します。

これで雑菌が付いた状態でカビが発生するのを防ぎます。

 

コンブチャ作り方ガラス容器消毒

②紅茶を作る

1リットルの水を沸騰させ、紅茶ティーパック2袋と砂糖80gを入れて室温になるまで冷ます。(20~30度)

コンブチャクレンズ紅茶を作る

③ガラスの容器に素材を入れる

砂糖入りの紅茶をガラスの容器に入れて、紅茶キノコ液(スターター)を100~200m、最後に菌種(スコビー)を入れます。紅茶キノコ液がない場合は入れなくても大丈夫です。

コンブチャ スコビー入れる

*スターターの量は冬場は200ml程度入れた方が発酵しやすいです。容器の蓋は密封せずにキッチンペーパーやきれいな布、ガーゼなどで覆って輪ゴムで止めておきます。菌種(スコビー)が呼吸しているので空気の触れさせましょう。

 

④保管して様子を見る

直射日光が当たらない場所を選んで保管しましょう!

これで5日くらい放置します。

5日くらい経って味見をしてみましょう。表面が発砲していて甘酸っぱくなっていれば成功です。

コンブチャ保管

カビなどが生えている場合は、ガラス瓶の煮沸が足りなかったか、

作業中にカビ菌が混入してしまったことが原因になります。

ただ甘いだけの場合はまだ発酵が進んでいないので、もう少し時間をおいてください。

余計な菌が混入しないように味見をするときには、煮沸したスプーンを使いましょう!

酸味が微炭酸のような感じで甘みがあって、レモンティーのような感じになります。

あまり時間を置きすぎてもどんどん発酵して酸っぱさが際立ってくるので、

自分の好みのところで保存用の瓶に移しましょう!

 

⑤保存する

コンブチャ冷蔵庫保存

 

発酵が進んで飲み頃になったら、作ったコンブチャの8割程度を新しいガラス容器に入れて冷蔵庫で保存します!

その際にスコビーと2割程度のコンブチャを別の容器に移します。

そこに紅茶と砂糖を加えて保管すればまた新しいコンブチャが作れます。

 

⑥SCOBY(スコビー)を株分けする・育てる

スコビーが1枚しかない場合は、コンブチャを作る方法で放置しておけばどんどん大きくなっていきます。

 

 

育てる際に気温は暑すぎず、寒すぎずが適温です。

どんどん厚みを増していくので、分厚くなってきたら半分に切って株分けをしましょう!

 

 

>>コンブチャ自家製で作ってみて感じた事・・・自家製で作ってみた苦労とは?










★どれが良いか迷っているならこちら!★
コンブチャランキング







★コンブチャクレンズ公式サイト!★


★コンブッカ公式サイト★
ハーブアブソリュートコンブッカ