コンブチャに含まれるSCOBYスコビー菌種とは一体何なのでしょうか?

コンブチャスコビー菌種

 

コンブチャの中に入っているスコビーは善玉菌と酵母の宝庫です!

このスコビーがキノコ似いていることから紅茶キノコという名前の由来になっています。

スコビーは天然のものなのでどんどん成長していきます。

古い層の上に新しい層がどんどん増えていきます。

紅茶と砂糖に既製の紅茶キノコを組み合わせることでゼロからスコビーを育てていくことも可能です。

 

SCOBY(スコビー菌種)とは一体何?

スコビーとは、バクテリアとイーストの共生株で発酵させたものを指します。

スコビーはコンブチャを作る際に必ず必要で、紅茶に含まれるカフェインと砂糖をエサにして大きくなります。

古い層の上に新しい層が増えていくので株分けできるためマザー(mother母)とも呼ばれています。

キノコのようなかわいい見た目で育てるうちに愛着が湧く人も多いです。

健康的なスコビー株はクリーム色で、厚さ3mm~6mmほどです。

特徴としては、古くなってくると色が茶色っぽくなってきて、新しいスコビーを生み出す力が弱まります。

新しいものを使った方が発酵のスピードもアップします。

 

SCOBY(スコビー菌種)ってどこで手に入るの?

 

今のところ、コンブチャを手作りする人が少ないので実店舗に売っているのは見たことがありません。

楽天やamazonなどでスターターキットを購入してその中に入っているスコビーを使って自分で培養して増やしていくという方法が有力ではないかなと思います。

また、オークションで手に入れることも可能です。

コンブチャが日本でもまた大流行すれば、カスピ海ヨーグルトの時のように株分けしたものを知人に分けてもらうことが可能かもしれませんね。

ローフード教室などではスコビーが取引されているようです。

 

SCOBY(スコビー菌種)を育て方、増やすには?

 

1枚のスコビーを増やすには、層の1番上を薄く剥がしてコンブチャを手作りするときと同じ材料を瓶に入れて何日間か放っておきます。

そうすると古い層の上に新しい層が増えていきます。

次のコンブチャを作る際には、3cmぐらい残しておくのがベストです。

夏場はスコビーが大きくなるスピードが速いですが、冬場はゆっくりなので毎日様子を見てあげてくださいね。

目安は5日ほどと言われています。

 

SCOBY(スコビー菌種)育てて増やす際の注意点は?

スコビーを育てて増やす時の注意点は、大きく分けて3つあります。

まず1つ目は、揺らさないことです。

できるだけ平面で揺らさないように動かしましょう。

2つ目は、適温の環境下で育てることです。

気温でいうと2〜30℃ぐらいがベストで『暑すぎず・寒すぎず・湿度が高すぎない環境』がスコビーにとって育ちやすい環境と言えます。

湿気の多い日本の環境はあまりいい環境とは言えないかもしれませんね。

3つ目は、熱いままの紅茶を注がないことです。

スコビーは熱に弱い性質があるので、紅茶と砂糖を混ぜたものはしっかりと冷まして常温にしてから瓶の中に入れるようにしてください。

出来上がったものは冷蔵保存しましょう。

 

コンブチャのSCOBYスコビー菌種とは一体何?まとめ

今回は手作りコンブチャに欠かすことができない材料SCOBY(スコビー菌種)とは何なのかということをお伝えしました。

スコビーはお店で見かけることがないのでどこで手に入るのかということや、実際に手に入れた後スコビーをどうやって増やしていけば良いかと増やす際の注意点なども合わせてご紹介しました。

スコビーを株分けしてもらった時や、ネットやオークションなどでスコビーを手に入れた時にこの記事を思い出してもらえれば幸いです。

 

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